水が出来るまで

小学生くらいの頃に、水道局を社会科見学で見に行ったりしませんでしたか?水がどのように水道水になっているのかという行程を、確か自分の目で見たはずですよね。でも、あの頃はあまりそういったことに興味がなかったので、ほとんど記憶にないというのも事実です。今考えてみると、そういった社会科見学ってとても貴重な場所を見せてもらっていたんですよね。大人になってからは、そのような場所を見ることができる機会というのは、なかなかありません。水道水は、きちんと殺菌されてから各家庭へと流れているものです。そらが、さらに処理されているものたちがミネラルウォーターと呼ばれるものになります。水道水のままですと、ミネラルウォーターとは、言うことが出来ません。ミネラルウォーターになるまでの処理には、いくつもの行程があります。沈殿したり、ろ過したり、様々な殺菌をしてミネラルウォーターになっていくのです。他にも、ボドルドウォーターといって飲める状態にある水を、ただペットボトルにつめたものもありますから、よく表示を見てみるとわかるかと思います。ペットボトルに入って売られている水の全てが、ミネラルウォーターとは本来いえないということになります。水にも原材料の表示があるので、確認してみると良いでしょう。